見仏くらぶ-心の癒しの旅、こころの仏像鑑賞

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 こころの安らぎをもとめて、お寺めぐりをはじめました。
古い寺院は、不思議なところです。 むかし修学旅行でいった時には、こんな感覚は気づきませんでした。





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広目天さまを見て

 へこんでる私を誘って、 友人が、奈良へ連れてってくれました。 「見仏ツアー」だとか。。。

東大寺法華堂です

  とりあえず、行ったのは、東大寺法華堂です。 そこには、16体の仏像があり、12体が国宝です。 薄暗いお堂のなかに、ひときわ厳しい表情の 仏像がありました。四天王の一つ、広目天像です。

邪鬼がいる

  広目天さまの下には、邪鬼がいるのですね。 ゴブリン(goblin)は、邪鬼とか小鬼とか 日本では、そーいう訳され方しています。

天平時代のゴブリンは

  たしか、そのへんのモノにとりついて、 悪さ(いたずら)するのは、 邪鬼(ゴブリン)なんですね。

恐ろしい魔物です

  日本の天平時代のゴブリンは、 かなり、イメージが違います。 死肉にかじりつく、ほんとうに恐ろしい魔物です。

ハリー・ポッターにも

  ハリー・ポッターにもゴブリンが出てきます。 そこでは、 ゴブリンは頭が良くて、銀行の窓口業務しています。 広目天さまの足元のゴブリンが 銀行の窓口するなんて、とても 考えられません。。。(-.-)

ゴブリンが人の皮をかぶって

  よく周囲を見渡せば、 ゴブリンがそのまま人の皮をかぶって、 まわりにたくさんいる気がします。 人のよさそうな顔して、死肉にかじりつくような ことを平気でやるような人たちが。。。

邪鬼から人々を守っている気が

  広目天さま四天王は、人の心にとりつく 邪鬼から人々を守っている気がします。 険しい表情の広目天さまは、 見ているわたし自身をにらんでるのでなく、 心にかじりついている邪鬼を睨んでるのかも しれません。

始まりは旧友の言葉から

 前回のツアーから何か、頭の中に残っていました。
次回のツアーについての お誘いメール が来ました。




なんでも1番になることが厳しい。なんでも2番目がおいしい。


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いつも平常心で冷静にビジネスを考えるうちの社長。2412841