見仏くらぶ-心の癒しの旅、こころの仏像鑑賞
■club.nobody見仏くらぶ
こころの安らぎをもとめて、お寺めぐりをはじめました。
古い寺院は、不思議なところです。
むかし修学旅行でいった時には、こんな感覚は気づきませんでした。
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広目天さまを見て へこんでる私を誘って、 友人が、奈良へ連れてってくれました。 「見仏ツアー」だとか。。。 東大寺法華堂です とりあえず、行ったのは、東大寺法華堂です。 そこには、16体の仏像があり、12体が国宝です。 薄暗いお堂のなかに、ひときわ厳しい表情の 仏像がありました。四天王の一つ、広目天像です。 邪鬼がいる 広目天さまの下には、邪鬼がいるのですね。 ゴブリン(goblin)は、邪鬼とか小鬼とか 日本では、そーいう訳され方しています。 天平時代のゴブリンは たしか、そのへんのモノにとりついて、 悪さ(いたずら)するのは、 邪鬼(ゴブリン)なんですね。 恐ろしい魔物です 日本の天平時代のゴブリンは、 かなり、イメージが違います。 死肉にかじりつく、ほんとうに恐ろしい魔物です。 ハリー・ポッターにも ハリー・ポッターにもゴブリンが出てきます。 そこでは、 ゴブリンは頭が良くて、銀行の窓口業務しています。 広目天さまの足元のゴブリンが 銀行の窓口するなんて、とても 考えられません。。。(-.-) ゴブリンが人の皮をかぶって よく周囲を見渡せば、 ゴブリンがそのまま人の皮をかぶって、 まわりにたくさんいる気がします。 人のよさそうな顔して、死肉にかじりつくような ことを平気でやるような人たちが。。。 邪鬼から人々を守っている気が 広目天さま四天王は、人の心にとりつく 邪鬼から人々を守っている気がします。 険しい表情の広目天さまは、 見ているわたし自身をにらんでるのでなく、 心にかじりついている邪鬼を睨んでるのかも しれません。 始まりは旧友の言葉から 前回のツアーから何か、頭の中に残っていました。
◆ なんでも1番になることが厳しい。なんでも2番目がおいしい。
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