趣味のパソコン




有力なソフトウェア・ハードウェア
パソコン・コンピュータ・ハードウェアの選定基準

 ワープロ専用機は、文書の入力編集機能・表現力は、充実していても単語検索機能などコンピュータ的機能に弱い面があります。 また、ワープロ専用機は、ワープロ以外に利用できない上、 最近のコンピュータ上のワープロソフトは、ワープロ専用機並みに、入力編集機能・表現力が充実してきています。 パソコン・コンピュータにワープロソフトを組み合わせて利用するほうが機器を有効に利用できる場合が多いのです。

パソコン・コンピュータの中でも、メーカやコンピュータ・ハードウェアの選定を間違えると将来問題となります。 パソコンを中心とする小型コンピュータは、技術革新が非常に早く、最新の高性能といわれるハードウェア機種でも、 わずか半年で旧機種となります。

選択を間違えると、1〜2年で新しく発売されたアプリケーション・ソフトウェアが使えなくなります。 汎用コンピュータの端末機のように、特定のアプリケーションのみ動けばよいのであれば、 メーカやハードウェア機種などはどんなものでもよいのです。 最新のソフトウェアが動かないコンピュータは選定基準外です。 その様なものは、コンピュータとは呼ばないと思います。

アプリケーション・ソフトウェアを替えることで様々な仕事をこなせることが、コンピュータの特徴です。 市場台数の多いハードウェア機種には、周辺機器専門メーカが、競って高性能で安価な製品を発売しています。 アプリケーション・ソフトウェアメーカも、競って高機能なソフトウェアを発売しています。 必要の無い機能アップはしなくてもよいが、やりたくてもできないのでは情けないと考えます。 市場台数の多いコンピュータ・ハードウェアを選定すると、長期にわたって安定して使用でき、 将来の機能アップや拡張にも容易に対応できる場合が多いと考えます。

市場台数の多いコンピュータ・ハードウェアは多少高価ではある場合でも、信頼性も高いので結果的には安上がりとなことが多いと考えます。 特に当社では、特殊なソフトウェアを利用する機会が多いのです。 特殊なソフトウェアほど汎用のハードウェア機種しか使えないものが多い状態です。

そういった点からも、広く一般的に使用されているコンピュータ・ハードウェアを導入することが将来安定した業務を行うポイントと考えます。 特殊なソフトを利用するだけパソコン・にコンピュータハードウェアを導入するのではなく、日頃は、事務処理用として利用し、 必要がある時のみ、特殊なソフトウェアを利用する方が設備機器の稼働効率がよいのです。

次に主な事務処理関係のアプリケーション・ソフトウェアと、コンピュータ・ハードウェアを考えます。 現在広く一般的に使用されているか、現在最も評価が高く、これから広く使われるであろうと思われるものです。 これらを使用していれば、様々な問題も容易に対処でき、将来においても安定して使用できます。

 

趣味のパソコン

  マザーボードいじって160MHzにクロックアップ。

遅すぎて実用に耐えません

  Windows98ぐらい入れたいけれど、遅すぎて実用に耐えません。 パソコンは日立製初のDOS/V機であるFLORA1010。

クロックアップ

  16MBしかなかったRAMを40MBに増設して、CPUをi486-66MHzからam5x86に交換。 マザーボードいじって160MHzにクロックアップ。

十分満足に動かせる

  これだけやればアンパンマンゲームが十分満足に動かせるようになりました。 1年ぐらいこのゲームマシンはうまく動いていました。

楽しいらしいPlamoLinux1.4.6をインストール

  このアンパンマンゲームマシンは、LANカード標準装備でわが家のLANに接続 されています。サーバーに接続しWinクライアントとして仕事にも使えるかな。 このままでは、もったいないという気持ちになって、 すこし欲が出て、 いじって楽しいらしいPlamoLinux1.4.6をインストールしました。





人の意見を聞くことから自分の未来への道が開ける。


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喜びの日
2010/09/11


怒っている自分は、自分の能力の無さを他人のせいにしてるだけ。22128